ESGコミュニケーション・フォーラム主催
緊急来日セミナー CFA協会 Matthew M. Orsagh氏を迎えて
ESG(環境・社会・ガバナンス)視点の
コーポレートコミュニケーション
−上場企業はステークホルダーに何をどう伝えるべきか−
企業が環境や社会との調和を大切にした経営を実践することは、持続可能な成長を実現するための前提条件です。欧米ではESG(環境・社会・ガバナンス)の視点から、企業を評価し投資の判断をする機運がこの数年大きな高まりを見せています。
こうした背景を踏まえ、企業は自社のIRやCSR活動において、株主・投資家をはじめとするステークホルダーとはどのようなコミュニケーションを心がけていけばいいのか。当セミナーではその方向性を探ります。
開催概要
| ■ 日 時 | : | 2010年8月23日(月) 14:00〜16:40 (受付開始: 13:30) |
| ■ 会 場 | : | ベルサール九段 3Fセミナールーム (地図) 東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル
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| ■ 言 語 | : | 日本語および英語 (同時通訳を行います) |
| ■ 対 象 | : | 上場企業のIR/CSR関連部署の責任者および担当者 |
| ■ 定 員 | : | 80名 (先着順にて定員になり次第締め切らせていただきます。) |
| ■ 受講料 | : | ¥5,000 |
| ■ 講 師 | : |
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| ■ 主 催 | : | |
| ■ 協 力 | : | 日本CFA協会 |
プログラム
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ごあいさつ
14:00-14:10
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コーポレートコミュニケーションを取り巻く環境変化
株式会社エッジ・インターナショナル 代表取締役 梶原 伸洋
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講演①
14:10-15:00
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投資家が注目する企業のESG要因とは?
投資家が注目する上場企業のESG要因とは? そしてその分析のポイントは?
投資家が企業に期待するESGコミュニケーションの本質についてお話しいただきます。 CFA協会,
Director, Capital Markets Policy Matthew M. Orsagh, CFA, CIPM (マシュー・オーサグ氏) ノートルダム大卒、ジョージア州立大学にてMBA取得。IR支援会社を経て、ガバナンスメトリック社にてリサーチアナリストとして従事した後、現職。資本市場政策担当ディレクターとして、IR、会計制度を含む企業の情報開示のあり方、企業統治に関する政策提言や基準作成、それらの普及活動を推進。『ESGマニュアル』の中心的執筆者。
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講演②
15:00-15:40
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ESG情報とIR・SRを考える
株主・投資家の立場から見て、企業のESGに対する取組みはどのような意味を持つのか?またそうした環境変化の中で、企業のIR・SR活動はどうあるべきかをお話しいただきます。
日本シェアホルダーサービス株式会社
研究開発/コンサルティング部部長 チーフコンサルタント 山ア 明美 (やまさきあけみ)氏 一橋大学法学部卒業。山一證券等を経て三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社。2006年より現職。社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)運営委員。機関投資家の動向やコーポレート・ガバナンスにおけるオピニオンリーダーとして著書や論文を数多く執筆。
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| 休憩5分 | |
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ご案内
15:45-15:50
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ESGコミュニケーション・フォーラムの活動について
宝印刷株式会社 IR企画部長 大津 克彦
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パネル・ディスカッション
Q&A 15:50-16:40
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ESG視点のコーポレートコミュニケーションを考える
講師の皆様と共に、ESG視点のコーポレートコミュニケーションとはいかなるものなのか、また新しい時代の中で、株主をはじめとするステークホルダーとの信頼関係の構築に不可欠なコミュニケーションをどう進めるべきか。皆様とのQ&Aを中心に進行致します。
進 行
:
ESGコミュニケーション・フォーラム 運営事務局
パネリスト
:
CFA協会
Matthew M. Orsagh氏
日本シェアホルダーサービス
山崎 明美氏
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お問合わせ先 03-3403-7750 (エッジ・インターナショナル 担当:石井/新屋(しんや))
