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2016年4月7日
エッジ・インターナショナル

当社協賛、BDTIセミナー:『「対話」の時代、株主総会とIRはどう変わるか? ~国際的な視点から~』(2016/4/4)が終了

今般(2016/4/4)、当社協賛、BDTIセミナー:『「対話」の時代、株主総会とIRはどう変わるか? ~国際的な視点から~』(主催/公益社団法人会社役員育成機構:BDTI)が終了しました。当日は、企業のガバナンス担当者など、多数ご参加をいただきました。
今回のセミナーでは、ブロードリッジ・ファイナンシャル・ソリューション社のクリス・ニクソン氏による基調「10年後、先進国の株主総会の姿はどうなっているか?」を皮切りに、後半のパネル・ディスカッションでは、パネリスト4名が加わり、ニコラス・ベネシュBDTI代表理事のモデレータを務め、今後の株主総会において、日本における現状と課題について、パネリスト4名(東京株式懇話会会長/全国株懇連合会理事長で株式会社バンダイナムコホールディングスのコーポレートコミュニケーション室 シニアアドバイザーの永池正孝氏、金融庁企業開示課長の田原泰雅氏、東京大学教授の田中亘氏、一般社団法人株主と会社と社会の和の山崎直実氏)ら多面的な角度から議論がなされました。
クリス・ニクソン氏の基調講演では、米国でのIT技術を活用した株主総会の紹介があり、ブロードリッジやインテル、ヒューレッド・パッカードが行っているバーチャル株主総会(Virtual Shareholder Meeting)が紹介されました。また、招集通知を電子化することによって、2015年米国においては、郵便物が69%減少し、USD10億(1,200億円)のコスト削減につながっているというデータも示されました。
当社は企業のIR・ESG担当部門の皆様との信頼関係を礎に、企業価値向上に結び付くSR・IR・ESGコミュニケーションの研究・普及活動に努めてきましたが、より一層、皆様のご意見に耳を傾け、誠実なサービスの提供に心掛けてまいります。

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株式会社エッジ・インターナショナル
TEL: 03-3403-7750
E-MAIL: edge@edge-intl.co.jp

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