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2017年9月19日
エッジ・インターナショナル

2017/11/17 EDGE IRセミナー2017 Ⅱ「統合報告とSDGs」開催のお知らせ

日本国内における統合報告書の発行企業数は300社を超え、依然として拡大傾向にあります。こうした中、企業報告における課題は、IIRCの統合報告フレームワークや先般公表された価値協創ガイダンスを有効に活用し、持続的な企業価値向上に向けた経営の取り組みを、投資家にもより分かり易く表現していくことにあります。
日本においてもESG投資元年をむかえ、経済団体にはSDGsを踏まえた企業行動憲章改定の動きがあります。
今後は、SDGsを企業経営や企業報告にどのように統合し、自社の持続的成長へのシナリオを描いていくかも喫緊の課題です。
当セミナーでは、こうしたグローバルに進展するESG投資やSDGsの最新動向を踏まえ、新たな進化ステージにはいった日本企業の統合報告書の在り方について、さまざまな角度から考察を加えます。

日時:
2017年11月17日(金)13:40〜16:30(受付開始13:25)
会場:
ベルサール東京日本橋 5階 Room3
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー Tel:03-3510-9236
アクセス:https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/tokyo/bs_nihonbashi/access
○「日本橋駅」B6番出口直結(銀座線・東西線・浅草線)
○「三越前駅」B6出口徒歩3分(銀座線・半蔵門線)
○「東京駅」八重洲北口徒歩6分
対象:
企業のIR、広報、経営企画、法務、CSR部門などで統合報告書作成やESG開示に携わる方
○申し訳ございませんが同業他社、コンサルティング会社の方々はお断りしています。
定員:
100名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
参加費:
無料
登壇者:
講演Ⅰ「PRIの新ビジョン、日本企業への期待」
PRI「次の10年ビジョン」とESG/SDGsに関する日本企業への期待
森澤 みちよ氏 国連責任投資原則(PRI)ジャパンディレクター
講演Ⅱ「オムロンの取り組みと挑戦」
統合レポート2017における進化のポイントと、SDGsへの取り組み
安藤 聡氏 オムロン株式会社 取締役
講演Ⅲ「キリングループの取り組みと挑戦」
CSVコミットメント策定の背景と、今後の経営や企業報告への展開
森田 裕之氏 キリンホールディングス株式会社 グループCSV戦略担当主幹 兼 キリン株式会社CSV戦略部主幹
パネルディスカッション「統合報告とSDGs」
ROESG時代到来! 統合報告とSDGs
長期投資家は、企業経営や企業報告に何を期待しているのか?
◆モデレーター
松原 稔氏 株式会社りそな銀行 アセットマネジメント部 責任投資グループグループリーダー
◆パネリスト
菊池 勝也氏 大和証券投資信託委託株式会社 運用企画管理部 担当部長(スチュワードシップ活動担当)
小野塚 惠美氏 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社 運用本部 スチュワードシップ責任推進室長 ヴァイス・プレジデント
安藤 聡氏 オムロン株式会社 取締役
森田 裕之氏 キリンホールディングス株式会社 グループCSV戦略担当主幹 兼 キリン株式会社CSV戦略部主幹
主催:
株式会社エッジ・インターナショナル
協力:
企業価値レポーティング・ラボ
お申込み方法:
参加ご希望の方は以下、PeatixのURLよりお申込みください。
http://peatix.com/event/302312
※満席の場合はキャンセル待ちとなりますので、ご芳名、貴社名、部署名・役職名、
メールアドレス、電話番号を明記し、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ:
Tel:03-3403-7750(セミナー担当)/
E-MAIL:seminar-info@edge-intl.co.jp

参考

本件に関する問い合わせ先

株式会社エッジ・インターナショナル
TEL: 03-3403-7750
E-MAIL: edge@edge-intl.co.jp

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