最新動向(IR関連ニュース)

S&P、ESGに関連したインデックスを相次ぐリリース

S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスは2016年3月、日本取引所グループ並びに東京証券取引所と共同で「設備投資・人材投資」に積極的に取り組む企業を対象としたインデックスを開発することを発表しています。現在、JPX日経400に連動したETFを日銀が新たに「設備投資」「人材投資」に積極的な企業を対象としたことから、共同開発後はこうしたETFへの適用が想定されます。また、2016年4月より、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスと東京証券取引所では、共同ブランドによるESG関連指数シリーズの開発も公表しています。S&P/TOPIX150指数の構成銘柄に基づき、環境や社会に関心が高い投資家からの需要に対応したベンチマーク指数となっており、RobecoSAM 社の調査・基準を適用したシリーズになっています。商品ラインナップは、①S&P/TOPIX150カーボン・エフィシェント指数、②同セレクト指数、③S&P/TOPIX150化石燃料フリー指数、④S&P/TOPIX150化石燃料フリー・カーボン・エフィシェント指数、⑤同セレクト指数、⑥S&P/TOPIX 150ESG指数。

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