最新動向(IR関連ニュース)

GPIF、保有銘柄の開示方法を運用委員会で報告、実施へ

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、7月14日に開催した外部有識者でつくる運用委員会(委員長:新井富雄・東大名誉教授)で、保有銘柄の開示方法を決定しました。注目されていた株式の開示方法は、①銘柄名、②証券コード、③株数、④時価総額をGPIFのWebサイトで公開をします。第1回は7月29日に1年4か月前の2014年度末時点、2回目は11月、8か月前の昨年度末の情報開示を行うとしています。予定では、2017年以降は、毎年7月に前年度末の情報開示を実施する予定とある。6月の段階で、諸外国の年金機関の情報開示状況やどのような項目をどのような方法で情報開示を行うべきか、議論が続いていました。GPIFは2014年10月に運用基準を変更したことから、国民への理解を得るため、透明性の高い情報開示を検討してきました。なお、債券については、①発行主、②時価総額を、同様に情報開示を実施します。

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