最新動向(IR関連ニュース)

厚労省・企業年金連合会がスチュワードシップ研究会を設置

厚生労働省並びに企業年金連合会は2016年9月、本年6月の閣議決定「日本再興戦略2016—第4次産業革命に向けて—」を受けて、企業年金基金における、スチュワードシップ・コード受け入れ表明を促進するため、企業年金連合会に「スチュワードシップ研究会」を設置することを公表した。①スチュワードシップ活動における企業年金の役割と意義、②運用機関とのコミュニケーションの取り方、情報開示の方法等、③コード受け入れ表明における課題や留意点について、企業年金関係者、学識経験者、厚生労働省、企業年金連合会、金融庁が参加し、年金基金のスチュワードシップ活動を促す、突破口とする考えと思われます。10月5日にすでに第1回会合を終えています。現在、金融庁のリストによれば、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、みずほ、りそな、セコム、三井住友銀行、三井住友信託銀行らの7企業年金が、日本版スチュワードシップ・コードに受け入れ表明をしています。

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