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経産省、持続的成長に向けた長期投資(ESG・無形資産投資)研究会がガイダンス作成に着手へ

経済産業省、2017年2月、「持続的成長に向けた長期投資(ESG・無形資産投資)研究会」(座長:一橋大学大学院商学研究科、伊藤邦雄氏)の資料が公開されました。同会議では「ガイダンス作成に向けたドラフティング ワーキンググループの設置」資料が配布されています。同資料にある主旨によりますと、企業と投資家による建設的な対話の更なる促進を図るため、(省略)ビジネスモデル等に関する情報等、長期投資家が求める情報を整理し、その情報を伝えるための考え方を示すガイダンスを作成するとしています。WGは同日を含め、3月までに3回行われ、3月16日に中間報告というスケジュールが公表されています。同研究会の前回会議では、GPIFのパッシッブ運用を念頭に議論があった模様で、インデックスに関する問題点について意見が示され、 TOPIX銘柄数は2,000社もあり、この数の企業を相手にそれぞれの企業に関する深い理解に基づく建設的な対話をすることは実務上困難である。(省略)長期投資に向かない」といった厳しい意見もあった模様です。

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