当社の取り組み

統合レポートの普及・拡大に向けて

当社では、早くから統合報告・統合レポートの重要性に着目し、世界の企業報告に関わる最新動向の把握に努め、ESG投資やESGコミュニケーションの知見を蓄積してきました。2009年には、社会的責任投資の世界的な広がりを見越し、IRにESGの視点を盛り込んだコミュニケーションを提言する組織団体「ESGコミュニケーション・フォーラム」を立ち上げ、今日に至るまで、日本企業にさまざまな情報提供活動を展開しています。(現在は企業価値レポーティング・ラボに移行しました。)

2010年のIIRC(国際統合報告評議会)設立後は、IIRCが発行するYearbook日本語版の制作を毎年支援するなど、日本における統合レポートの普及・拡大に努めています。また、世界知的資本・知的資産推進構想(WICIジャパン)や日本サステナブル投資フォーラム(JSIF)、国連グローバル・コンパクト、国連責任投資原則(PRI)の活動にもメンバーとして積極的に参画し、企業価値の創造や長期投資の促進に向けたIRコミュニケーションやコーポレート・レポーティングの在り方を研究しつつ、企業への提案活動を充実させてきました。

当社では、こうした一連の活動を推進し、顧客企業からの統合報告・統合レポートに関する多様なご要望にお応えするため、「ESG情報開示/対話事業推進室」と「結合報告/レピュテーションマネジメント推進室」を設置しています。同部門では、企業価値をひとつのストーリーとして体現する統合レポートづくりを強力にバックアップすべく、国内外企業の動向や事例調査、国際的なイニシアティブへの参加を通じた情報発信、ESGに関する企業評価へのアドバイス、セミナーの企画、コンサルティング業務など、先進のプロフェッショナルサービスをご提供しています。

<外部リンク>

当社のIIRCへの主な支援

>統合レポート実績

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