5分で読める!エッジ・インターナショナルで働く人たちの声 中途/ESGスペシャリスト

経歴
大学で心理学を専攻し、広告代理店での業務を経験。2024年に中途採用で当社ESGアドバイザリー部門へ入社。

Q1 ESGアドバイザリー部門とはどのような部署ですか。
IR領域における情報開示支援を、ESGの観点から行う部署です。クライアント企業のESG情報開示に関するサポートをはじめ、当社の従業員に向けたESG知識のインプット、ESG・統合報告書に関するリサーチ、市場への啓発活動、投資家等の外部とのネットワーク構築など、幅広い業務を担っています。

Q2 入社当初から現在にかけて行っている具体的な業務を教えてください。また、業務に取り組む上で大切にしていることがあれば教えてください。
入社当初は上司のサポートとしてESGに関する事例調査などを担当し、半年が経つころからは先輩社員の営業・提案活動への同行などの経験を積んできました。徐々に独り立ちしながら、現在はクライアント企業への提案のほか、社内プロジェクトの進捗管理、社内勉強会の企画・運営も担っています。
そうした業務全般を通じて特に重要だと感じているのが、自発的なインプットの継続です。ESGはトレンドが目まぐるしく変化する領域であり、クライアントから最新動向を問われる場面も多いため、常にキャッチアップしていく姿勢が欠かせないと実感しています。

Q3 前職と比較して、業務の進め方や働き方において変化を感じたことはありますか。
変化を感じた点は3つあります。1つ目はクライアント企業の経営に深く関わり、強みや課題を直接伺える機会が増えたことです。表面的な対応にとどまらず、パートナーとして課題解決に伴走支援できる点に大きな変化を感じています。
2つ目は評価制度です。前職は一律で給与が上がる形態だったため、努力が報酬に反映されにくく、やりがいを感じにくい部分がありました。しかし現在は、自分が取り組んだ業務や意識していることについて評価面談を通じて上司に伝えることで、しっかりと評価に反映してもらえていると感じています。評価面談の場はもちろん、日頃から同じ部署の管理職の方々と密にコミュニケーションを取れる環境が整っているため、自分自身のことを継続的に伝えられることや、成長を見てくださっていることも大きいと思っています。
3つ目は、休暇が取りやすくメリハリをつけて働けている点です。特別休暇制度も充実しており、体調不良時だけでなく余暇としても休めるなど、自身のライフスタイルに合わせて柔軟に休暇を取得できています。こうした働きやすい環境が、日々の業務へのモチベーション維持にもつながっていると感じています。

Q4 業務を行う上でのやりがいを教えてください。
やりがいとして特に感じているのは、業務の幅広さです。関わるクライアント企業の業種や規模はさまざまで、常に新鮮な気持ちで仕事に向き合えています。また、未経験で入社しましたが、学びを重ねるうちに知識同士がつながり、業務に活かせるひらめきが生まれる瞬間が楽しいです。加えて、先述の通り努力をしっかりと評価していただける環境も、日々のモチベーションの源になっています。

Q5 どういった方がESGアドバイザリー部での業務に向いているとお考えですか。
まず前提として、サステナビリティへの関心は欠かせません。ESGはトレンドの移り変わりが早く、常に情報をインプットして知識をアップデートし続ける姿勢が求められるため、継続的に学び続けることが必要です。
また社内外の多様な関係者との連携が不可欠な場面も多いため、コミュニケーション能力を伸ばしたい方にも向いていると思います。

週間タイムスケジュール

※木曜午前①・午前②に記載がある「ESGアドバイザリーサービス業務」の詳細については、下記をご参照ください。
ESGアドバイザリー事業 | エッジ・インターナショナル


業務時間外での楽しみ・趣味
〈おいしいものを食べる〉
ランチでは赤坂・青山の飲食店を開拓しています。実は会社の近くに飲食店はあまりなく、飲食店が集まるエリアまでは5〜10分ほどかかりますが、道中も良いリフレッシュになっています。オールジャンルのおいしいお店があり、幸せです!

応募を考えている方々へのメッセージ
当部門はほぼ全員が他業種からの転職者ですが、上司の教えや日々の経験などから学び、成長しています。
また、全社の皆さんのお人柄や福利厚生なども相まって、働きやすい環境だと思います。
一緒に働ける日を楽しみにしています!

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