バンダイナムコグループ|統合レポート2025

PROJECT
バンダイナムコグループ 統合レポート2025

OUTLINE
2005年にバンダイとナムコの経営統合により誕生したバンダイナムコグループは、「ガンダムシリーズ」、「アイドルマスター」シリーズ、「パックマン」をはじめとした500以上のIP(キャラクターなどの知的財産)を取り扱い、玩具、ゲーム、映像・音楽コンテンツ、ライブイベント、アミューズメント施設など多彩な事業領域で展開しています。「パーパス“Fun for All into the Future”」のもと、IPの世界観や特性を活かし、最適なタイミングで、最適な商品サービスとして、最適な地域に向けて提供することでIPの価値を最大化する「IP軸戦略」を推進し、2024年3月期にはグループ売上高1兆円を達成、前中期計画(2022年4月~2025年3月)の最終年度である2025年3月期は、過去最高業績を達成しました。


POINT
統合レポート2025では、新たに中長期ビジョンに位置づけられた「Connect with Fans」、2025年4月からスタートした中期計画の解説に加え、多彩な事業領域でIP軸戦略を実践する現場人材のメッセージを中心に、それぞれの戦略や取り組みを発信しました。
冊子冒頭では、バンダイナムコグループの最上位概念である「パーパス“Fun for All into the Future”」を現場人材がどのように自身で解釈しているか、実際の社員の顔写真も併せて掲載することで、グループ全体に「パーパス“Fun for All into the Future”」が浸透し、事業推進の原動力となっていることを表現しました。
また、IP軸戦略を構成するIPラインナップと多彩な事業領域に加え、「ガンダムシリーズ」のIP軸戦略の軌跡ページを新設しIP軸戦略そのものがバンダイナムコグループのDNAとして根付いていることを訴求しました。

特集では、「Connect with Fans」をテーマに、各領域におけるファン起点で実践される戦略や取り組みについて、現場人材の声を通じて掲載しました。
これらを通して、「パーパス“Fun for All into the Future”」に対する共感を通じたグループの一体感や、多彩な事業領域においてパーパスを実践する現場の人材こそがさらなる成長実現への推進力であることを訴求しました。

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