IMPACTLAKEへの出資に関するお知らせ
2026.01.05
このたび、当社はIMPACTLAKEに対して出資を行いましたので、下記の通りお知らせいたします。
IMPACTLAKEは、インパクトマネジメントエージェントの提供やインパクト関連のコンサルティング事業を展開しており、高い専門性と成長性を有する企業です。加えて、それらをオープンプラットフォーム化することで、投資家・企業双方の活性化を通じた同領域全体の発展に寄与する可能性を秘めています。
今後のインパクト投資やインパクト経営の市場拡大を見越すと同時に、当社既存中核事業の強化および、事業シナジーの創出による新たなビジネスチャンスの獲得を期待し、今回の出資を決定いたしました。
本出資を通じて、当社はIMPACTLAKEとの連携をより強化し、統合報告書やESG情報開示における提案力を強化するとともに、インパクトを起点とした新たな価値創造に挑戦していきます。
【代表コメント】
IMPACTLAKE 代表 関野 麗於直 氏
この度、当社の事業とビジョンを理解・共感いただき、新たなパートナーを迎えることができたことを大変嬉しく、心強く思います。同時に、資本と事業の両面でのご支援をいただけることは、今後の当社の事業拡大にとって大きな推進力となると確信しています。
これまで、当社では様々なステージ・領域・エンティティの方々と「インパクト」に向き合う機会を頂戴して参りましたが、多様な解釈や位置付けが存在すると感じております。この点については様々な意見があるとは思いますが、これは「インパクト」の今後の活用可能性と表裏一体であると当社は考えております。今般ご参画いただいた各社・出資者と取組を加速していくとともに、本資金調達を機にこれまで以上に積極的な取組を進め、インパクトやインパクト創出に関わる方々の価値が「解き放たれる」ような、多様な価値創出に邁進してまいります。
株式会社エッジ・インターナショナル 代表取締役社長 麻生 佳孝
どの企業も社会にとって価値のある存在として、事業を営んでいます。その価値は「利益」という尺度でまずは計られますが、その利益はあくまでも結果にしかすぎません。一方、企業を評価するうえで、長期的な視座に立てば、企業価値向上のストーリーが重要となりますが、やや定性的になりがちです。当社は投資家向けにロジカルにそのストーリーを表現することで、顧客企業の開示・コミュニケーションを支援してきましたが、今回の同社への出資を通じ、定性的にも定量的にもそのストーリーをより強化します。また、同社とともに手掛けるインパクトプラットフォームの構築を通じ、上場企業のみならず、全国の未上場企業の企業価値向上への支援も描いています。当社は、同社とともに、投資家視点、インパクト視点、ESG視点、経営視点など複合的な視点をもって、開示とコミュニケーションの領域から、企業価値と社会価値の向上・創出に寄与していきます。
【出資概要】
出資先企業名:IMPACTLAKE Pte. Ltd.
事業内容:インパクトマネジメント・オープンプラットフォームimpactlake Platform(https://platform.impactlake.com/jp/)の運営、インパクトマネジメントエージェントimpactlake™の提供、(日本法人のみ)インパクトマネジメントコンサルティング
Web:https://impactlake.com/corp/jp
代表者:Representative 関野 麗於直
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社エッジ・インターナショナル 管理本部
TEL: 03-3403-7750
Mail: contact@edge-intl.co.jp























































































