九州電力株式会社|九電グループ統合報告書2025 “Watt’s Next”

PROJECT
九州電力株式会社 九電グループ統合報告書2025 “Watt’s Next”

OUTLINE
九州電力様は2025年5月、「ずっと先まで、明るくしたい。」というグループ理念のもと、持続可能な社会への貢献とグループのさらなる進化を目指して「九電グループ経営ビジョン2035」を公表しました。
「九電グループ経営ビジョン2035」では、外部環境の変化を機会として捉え、祖業である電気事業を含めたグループの成長と、新たな価値創出への挑戦を掲げています。電力の安定供給にとどまらない、従来とは一線を画したストーリーで、2035年に目指す姿の実現に向けて歩みを進めています。


POINT
2025年に発行した統合報告書では、今後の九州における電力需要の見通しや、原子力発電の競争優位性、再エネ事業の展望などを特集コンテンツとして取り上げ、「九電グループ経営ビジョン2035」で描かれる成長ストーリーの実現可能性を訴求しています。
また、グループの変革に向けて挑み続ける三世代の社員様による鼎談を掲載し、社員一人ひとりが自身の思いを起点として組織と共に成長し、価値創出につなげていくという九電グループ様の人的資本経営の考え方を伝えています。
統合報告書のタイトルは、“What’s Next(次のステージ)”と“Watt(電気)”を掛け合わせた “Watt’s Next”とし、創業以来エネルギー事業で培ってきた強みを活かして次のステージへ挑む九電グループ様の志を表現しています。
デザインも刷新し、2025年6月に新たに代表取締役社長執行役員に就任された西山社長のもとで「九電グループ経営ビジョン2035」実現に向けて新たな一歩を踏み出した九電グループ様の姿勢を印象づけています。1ページ当たりの情報量を抑えることで可読性を高め、イラストを用いた扉ページを設けるなど、最後まで読み進めやすい工夫を随所に施しています。

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