5分で読める!エッジ・インターナショナルで働く人たちの声 中途/プロジェクトディレクター

経歴
大学時代は文学部で、コミュニケーションを学ぶゼミに所属。前職では保険会社で営業職(BtoC)を経験し、2022年に当社へ中途入社。

Q1 1年を通した仕事内容について教えてください。 
主な業務である統合報告書の制作は、夏頃の納品を目標に、年間を通じてさまざまなフェーズで進んでいきます。 
秋から冬にかけては、クライアント企業との打ち合わせを重ねながら企画立案を行います。春までには企画をもとに構成案を検討・精査し、より具体的な内容へと落とし込んでいきます。そして春から夏にかけては、原稿執筆や取材・撮影、英訳作業、納品対応など、編集業務が本格化する時期となります。また、比較的業務に余裕のある時期には、社内プロジェクトに参加し、マニュアル作成などにも携わるなど、1年を通じて幅広い業務を担当しています。複数案件の業務を同時に進行管理することは大変ですが、社内外を横断して幅広い経験を積める職種だと感じています。 

Q2 プロジェクトディレクターとしてのやりがいは何かありますか?
一番のやりがいを感じる瞬間は、クライアント企業から継続受注をいただけたときです。統合報告書の制作は完成までに約1年という長い時間をかけて取り組むプロジェクトであるため、継続受注できたときはクライアント企業に満足していただける制作物をお届けできたという実感が得られ、大きな達成感につながっています。 
また、幅広い業務を経験しながらクライアント企業への理解を深め、自分自身のスキルも磨いていけるところも、この仕事の大きな魅力のひとつです。 

Q3 仕事を進めていく中で、大変だと思うところはありましたか? 
企業に関する情報やIRに関する知識を常にアップデートし続けなければならない点は、やはり大変だと感じています。また、複数の案件を並行して担当しているため、業務の優先順位を常に意識しながら動く必要があります。さらに最近はチーフという立場になり、新入社員への指導も担うようになりました。どのように伝えれば新入社員にとって理解しやすく、着実に成長につながるかを考えながら日々向き合っています。 

Q4 前職と比較して、仕事の進め方や働き方に関して何か変化はありましたか? 
最も大きな変化は、お客様との関わり方です。前職では営業業務がメインで、その先の関係構築まで踏み込む機会はあまりありませんでした。しかし現在は企画から納品まで一貫して対応しているため、お客様と中長期的な関係を築くことができています。継続してご依頼いただけることはもちろん嬉しいですし、今後はさらに一歩進んで、自ら新規案件を獲得してチームへとつないでいけるような存在になっていきたいと考えています。 

週間タイムスケジュール


業務時間外での楽しみ・趣味
休日は自宅でセルフネイルや料理、掃除などをしながら、リラックスして過ごすことが多いです。
そのほか、月に1回程度は友人と旅行に出かけたり、実家に帰省したりと、気分転換の時間も大切にしています。

応募を考えている方々へのメッセージ
「成長したい」「新しいことに挑戦したい」という意欲を形にしやすい環境が整っていると感じています。実務を通じて学べる機会も豊富で、日々の業務の中で着実にスキルを高めながら成長していける点も大きな魅力です。IR・サステナビリティ領域に携わりたい方はもちろん、自らの成長に積極的に向き合いたい方がやりがいを持って働ける環境です。新たな一歩を踏み出したい方は、ぜひエッジ・インターナショナルへお越しください。

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