ニュース

2017年12月14日
エッジ・インターナショナル

「統合報告で実現する企業価値の創造—日本における統合報告の現状2017—」を発刊

この度、当社編集による「統合報告で実現する企業価値の創造—日本における統合報告の現状2017—」を発刊しました。

当社のESG情報開示/対話事業推進室が、最新の国内外の動向や、2017年版における国内の統合報告を独自な視点から調査し、編集をしたものです。国内の統合報告も300社を超える発行状況になってきました。また、経済産業省からは、日本版統合レポートの指針となる、「価値協創ガイダンス」が公表され、情報開示のみならず、経営マネジメントにおける対話や、マザーズやジャスダック市場における活用等、様々な場面での活用が期待されます。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)がPRI(責任投資原則)に署名し、ESG指数による日本株投資を始めたことや、企業年金連合会らによる協働エンゲージメントも話題と言えましょう。中長期的な視点に立った企業のビジネスモデルを含めたマテリアリティ・マトリックスを自ら示すことによって、長期投資家との建設的な対話(エンゲージメント)と積極的な情報開示のサイクルを通じ、IR活動をより効果的にしていく方法論を確立していく必要性が、IR・ESGオフィサーには求められるスキルとなっていくでしょう。

国連によるSDGs(持続可能な開発目標)やパリ協定による気候変動ルールの中で、日本企業の生産性革命による企業価値の向上には世界中から期待が集まっています。企業自らが統合報告とSDGsに取り組むことは、結果として、人々の長期的な生活への気付きやビジネス・チャンスにつながるものと当社では認識しています。持続的な経済や社会づくりは何よりも大切なことであり、これからもコーポレート・コミュニケーション分野において、インベストメント・チェーンの好循環に貢献をして参ります。

統合報告で実現する企業価値の創造—日本における統合報告の現状2017—

※本冊子の請求は、弊社、営業担当宛までに直接、お申し込みください。

※本冊子は無料です。

本件に関する問い合わせ先

株式会社エッジ・インターナショナル
TEL: 03-3403-7750
E-MAIL: edge@edge-intl.co.jp

メールマガジンの閲覧には、ユーザー名とパスワードが必要です。

閲覧

こちらのメールマガジンをご希望の方は、お問合わせフォームの「内容」欄に「メールマガジン希望」と記載の上、送信ください。