最新動向(IR関連ニュース)

GPIFがPRIに署名

2015年9月16日、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)はPRI(国連責任投資原則)に署名しました。GPIFはスチュワードシップ責任の1つとして、ESGの取り組みに係る基本方針を公開しています。運用受託機関に対して、PRIへの署名や投資先企業へのESGに関するエンゲージメントを促すことがうたわれています。安倍首相も国連サミット全体会合の場でこれを表明し、世界のメディアを通じて日本の姿勢が伝わりました。GPIFは世界最大の公的年金基金であり、国内外の運用機関への影響は非常に大きいと考えられます(国内運用機関の署名数は22、2015年10月時点)。日本版スチュワードシップ・コードに署名する投信・投資顧問会社等が139(2015年9月時点)であることからも、投資家対応部門へのESG情報開示要請は急速に高まるものと予想されます。

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