最新動向(IR関連ニュース)

GPIF、運営委員会委員、新任2名を含む計7名を発表

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は運営委員会の委員7名を発表しました。米沢康博・早稲田大学教授、堀江貞之・野村総合研究所上席研究員は退任しました。委員7名の名簿は発表順で、新井富雄・東京大学名誉教授(新)、大野弘道・味の素株式会社取締役常務執行役員、加藤康之・京都大学大学院経営管理研究部特定教授(新)、佐藤節也・東洋大学文学部英語コミュニケーション学科教授、清水順子・学習院大学経済学部教授、菅家功・(公財)連合総合生活開発研究所専務理事、武田洋子・(株)三菱総合研究所政策・経済研究所センター副センター長チーフエコノミスト(敬称略、新=新任)。GPIFは、先に「機関投資家のスチュワードシップ活動に関する上場企業向けアンケート集計結果」をWebサイト上で公表する等、積極的な情報開示が見られるように、着実にガバナンス改革を実行しています。一方で、アセットオーナーとして、PRIに参加をし、長期視点から、日本社会全体のマインドセットにも貢献する活動を行っており、今後もその活動や情報発信には、企業IR担当者は留意が必要です。

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