最新動向(IR関連ニュース)

経済同友会、「生産性革新に向けたダイバーシティの進化」を発表

経済同友会では、「生産性革新に向けたダイバーシティの進化—グローバル、デジタル時代を勝ち抜くためのKPI—」を発表しています。2016年度の夏季セミナー・軽井沢セミナーでは、「Japan 2.0 SAITEKI社会への挑戦」が提唱されています。そこでは2045年の段階であるべき社会像と実現の社会改革案が示されています。『新産業革命の中で生き残りをかけた企業革新と新事業創造に取り組む』『世界から人財と企業を惹きつける「世界で一番ビジネスのしやすい国」へ』『将来を担う若者が希望の持てる財政・社会保障の改革を』『イノベーションと国民の意識改革で、ゼロエミッション社会の実現を』と4つの骨格を国と企業との対話の中で示しています。人材に関するKPIを持つことは、日本企業全般に重要な課題でもあります。経済や社会保障との親和性が高いことからも、今後あらたに諸外国との違いや、把握が進むものと思われますし、人材に関する定義を日本企業は再考する必要に迫られるのではないでしょうか(厚生労働省の調査「諸外国における非正規労働者の処遇の実態に関する研究会報告書」、http://www.jil.go.jp/foreign/report/2016/0715_03.html)。

参考URL

メールマガジンの閲覧には、ユーザー名とパスワードが必要です。

閲覧

こちらのメールマガジンをご希望の方は、お問合わせフォームの「内容」欄に「メールマガジン希望」と記載の上、送信ください。