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環境省、SDGsステークホルダーズ・ミーティングを開催

昨年9月、国連サミットにおいて、2030年までの国際社会の目指すべき目標として「持続可能な開発のための 2030アジェンダ」(2030アジェンダ)が採択されました。2030アジェンダの中核は「持続可能な開発目標」(SDGs)であり、日本を含む各国がこの達成に向けて取り組む必要があります。日本国内でも、政府においては、内閣総理大臣を本部長、全閣僚を本部員とするSDGs推進本部が本年5月に立ち上がり、本部の下でSDGs実施指針の策定に着手するなど、取組が進んでいます。環境省では、「持続可能な開発目標」(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第一回会合を行いました。公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)所長・森秀行氏をファシリテーターに他14名の有識者が選出され、外務省、事務局、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、SDGsタスクフォース、損保ジャパン日本興亜ホールディングス、伊藤忠商事から発表がありました。今後、本会も含め、計3回は企業事例にフォーカスをして開催されます。

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